NIGHT EXPLORER BLOG  <傾く月 宵の空 街の灯>

     朝陽に目覚め 蒼空を巡り 夕陽を見送り 月を仰ぎ 星空に眠る              そんな生活 してみませんか?

波照間島 写真記 三日目



2日目に引き続き波照間滞在記です


3日目も写真が多く長編になっているので注意です


(携帯やモバイル中の方は月の写真が少々見にくいので、屋内かPCか何かで見てみるのがいいかもしれません)









星座盤ソフト


5:15 起床


今日はラップ音ではなく自分で起きれた


相部屋の人が変わったからか(ピースさんに原因あり?)


今日起きたのはこの画像の下にある、南十字星を見るため。


昨晩、常連さんとたましろさんに「月が強くて駄目だよ」と言われていたのだが地平線沿いだから影響も少ないだろうと踏んで・・・・


たましろから近い売店の先まで来たら地平線が見えた



南十字星





6:30


その後、くっしー、いっさん、marieさんらと合流


北浜へ






島の風 月の浜












島の夜明け












明ける空と旅の人(くっしー)







夜明け









西の空




果ての目覚め











たましろに戻り今日の朝食、なんか昨日より大分少ないような!?


やっぱり梅干しはすっぱすぎる




これが噂の梅干し うす塩!?







お気に入りのマンホール








この後は、たましろで神谷千尋さんを聴きながら、ごろごろしたり「モンパの木」で買い物したり、ひたすらのんびりまったり









昼過ぎ 桟橋へ




島に残る人に見送られて帰路へ





2泊3日だったけれど、日常とは別世界のような空間で


驚くほどのんびりまったりできた旅でした


本当は他の島もまわる予定だったのだけど、次回八重山に来るとしてもこの波照間島に来てしまう気がします


唐突な旅立ちにアドバイスをくれた方、旅先で知り合えた方、ありがとうございました





3日目 完





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波照間島 写真記 二日目



2日目はさらに写真が多く長編になっているので注意です


(携帯やモバイル中の方は月の写真が少々見にくいので、屋内かPCか何かで見てみるのがいいかもしれません)





4:45 「ピシっ! ミキっ!」


床のなる音で目を覚ます


これはラップ音か!?それとも!?


隣で寝ている相部屋のピースさんも寝言で笑っている


仏間で寝ていることが関係しているのだろうか!?


(行雄さんは5時過ぎに起きて朝食の準備をされているようです)






今日の波照間の日と月


島の雰囲気と同じで日の出のなんと遅いこと





お気に入りのワニ自転車を漕ぎ、いざ最南端へ


その道中










東の地平にうっすら明けてきている空の色


月明かりに照らされる道...


地平に見える南十字星...


そこに唯一人の自分...














言葉でも写真でも言い表すのが難しいこの時の情景は、


生きていることを強く感じられる瞬間


自分を取り囲む多くのものに感謝したくなる瞬間






思わずこんな写真も撮りたくなったり




昨日の勢いでこんな写真も撮ってみたり








7:25 波照間上空は晴れ渡っているものの


東の地平は雲に覆われていて、この日の日の出は日の光が一瞬見えただけでした、それでも今日一日の天気よさを感じさせるような瞬間










帰り道の道ばたにて









島内のあちこちにある「仕掛け」?!


これは何なんでしょう?







「ただいま?」






今日の朝食


!?明らかに昨日の夜より多くないすか!?


ええ、もちろん完食しました


量は多くとも美味しい!


ご飯はおかわり!


(梅干しはすっぱすぎる)


そしてたましろ近くの売店で運良く泡波3合瓶GET!









昨夜偶然にも旅仲間のくっしーが「鳩間行き欠航」なる日記を書いていて「ピキーン」ときたら案の定おかえりなさいでした(意味不明


旅仲間のくっしー(某旅仲間の龍神温泉オフ以来)


     いっさん(北海道は礼文島の花祭り以来) と


久々の再会!?、本当は竹富島にも行きたかったのだけど、快晴の北浜をまだ見ていなかったので波照間たましろにもう一泊することにしました












二人と島内観光


天気も最高なので北浜へ!


この下り、爽快!!





事前に「晴れのニシ浜は最高」と刷り込まれていたので昨日は訪れなかったのですが・・・






別天地 その一言



















有意義な時間の使い方







昨日乗りのがした飛行機


上空から島内を案内してくれたり


サービス満載の空路らしいです









下田原城跡にて


(探検隊風に)









波照間空港にて


いっさん かっこE!


(オリラジ風に)




この開放感 波照間クオリティ





この後再び最南端へ行って


昼食を採りに花HANA食堂へ


波照間そばは昨夜見飽きるほど食べたのでパスタを食べてみた


、が、なんだか胃が重い





その後再び北浜へ















物議を醸し出している


ペンション最南端







浜崎付近にて


待望の日の入り







2日目の夕食


昨日ほどじゃないかな







そして今夜は泡波一升瓶が二本!!







なんと今日は宿主の玉城行雄(本名)さんの誕生会!!(前夜祭)


年男らしいです







今夜も賑やかな時間が過ぎてゆき





ふっと沸いた休みで来た南の島は


ひたすらのんびりできる時間の流れる島でした








2日目 完








3日目は朝以外ごろごろしていただけなのであんまり期待しないで下さいな




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 波照間島 写真紀 一日目



幾つかの要素が重なって居ても立ってもいられなり





「明日八重山に行こう」





チケットをその日のうちに手配して、木曜仕事を終えてそのまま那覇へ直帰





空港からモノレールですぐの「空ハウス」というドミトリ泊、普段しない旅のスタイルであったり、気温が暖かいのもあってテンション↑


やっぱり旅は前日入りでしょう!


思えば沖縄に来るのは高校の修学旅行以来


そしてさらに南の八重山諸島に渡るのは今回が初


期待をよそに夜は更け


翌日


朝一の石垣便に乗り 8:15に石垣空港着 8:30の安栄観光の波照間島行きのフェリーに乗る予定が・・・・


飛行機が8:20に到着、座席は一番前だったので飛行機から飛び降りてタクシー乗車・・・・



8:29に離島桟橋着


LAW「 安栄 安栄 ・・・・。」 


見つからない ないではないか


適当なカウンターに行くも


「安栄のカウンターは隣です」 ....。


やっと安栄のカウンターにつくも時間は8:31






・・・・。新装オープンしたのなら看板くらいだしてほしいものです。





はい! 乗り遅れ ・・・・。





どーするよ俺!!


ドッギャシャーン(計画が崩れ去る音)


旅ははじまったばかりだというのに....。








LAW「飛行機は9:30だったから空港に電話電話・・・・・。」


「9人で満席です」


LAW「9人!!それしかのれんのか」


満席・・・・。ボソボソ 荷物でもいいから乗せてよ





LAW「えっと、もういっこフェリーでてたから 波照間海運 波照間海運」


「その便は火、木、土のみです」


LAW「・・・・。」


無計画旅行ここに極めり





結局、次の便は安栄観光の11:00


他の島に行こうかとか色々考えたものの最南端の言葉に惹かれてしまう


よく考えたらあのサイズのフェリーなら電話でフェリーを少し待ってもらったりできたかもしれない


カウンターではなく桟橋に直接行くという手もあったか


そして聞くに前より桟橋が奥まってしまったのも原因にあるのかもしれない


時間ができてしまったので、旅仲間要望の新離島桟橋の写真を撮りまくり


(実物を見たい方のためにUPしません)









近所のコンビ二とあやぱにモールでおみやげ物色









そうこうしているうちにフェリーの出航時間となった






出航!船出はやっぱり感慨深い


湾内であるのに船がバウンドして先行き不安になる






数分後意外にも外洋に出たら安定して快適快適


安栄の高速フェリーの速度は55km/1hらしい






覚悟をよそに船は安定して波照間島に到着


「たましろ」の車を見つけて


お願いしまーす と声をかけるも


宿主らしき男性は無言


そうか、そういう人なのか


あんまり細かく書くと面白くなくなるので


かくかくしかじかで宿のチェックインを済ませ


同じ船に乗ってきたピースさんと


花HANA食堂へ










んー。何にも考えずにここまで来たけれど、どこに行こうか。


やっぱ最南端だろうか






自転車をレンタルして島内観光!









天気はあんまりだけど開放感は素晴らしい



















そして今回は一眼デジを携えての初めての旅









あいにくの曇り空で空は撮れないので花で練習









んー、まぁまぁか


フラフラと山羊をよそに道を走り






遂に日本最南端高那崎に到着!


あっさり着いてしまった


宗谷岬に比べて非常に質素でのどか


素晴らしい


この「丘」な感じも好きな景色です








そしてそしてそして


お決まりの最南端記念撮影!


一人セルフタイマー祭り開幕!












やっぱりこれでしょ、JOJO立ち!


「流し込む!太陽の波紋!!」





この他に観光客が居るというのに恥じらいもなく一般人には意味不明なポーズをとる


アホだ、我ながらアホだ


でも満足した!最高だ!









意味不明な高揚感を感じつつたましろに戻る


そういえば書き忘れていたがこの日は寒い、寒かった


南国だからと思って羽田のバイクにジャケットとブーツを置き、サンダル姿で南に来たものの、防寒着を着ている自分が居る


焚き火の近くで暖をとっている自分がいる









そりゃ蠍も焚き火にあたりたがるわ


って波照間は蟻の様に普通に蠍が生息しているらしい


恐ろしい島だ









そしてそして待ちに待った ゆんたく









想像していたより多くない


そしてうまい!!


八重山そばはおかわりしたら元々入ってたのより大幅に増量されて帰ってきました









たましろプレシャスナイト









本日のベストショット





賑やかな夜は過ぎていく


明日は快晴の予定なので期待できそう!!


波照間 写真記 一日目 完


波照間の本領は二日目から?!


こうご期待




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